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サッカーノート



サッカーノート。
本田選手や中村俊輔選手が有名ですが、
サッカーやっている子供たちのどのくらい
の子がつけているのでしょうか。

次男がまだクラブチームにいて私がガンガン
プレッシャーをかけて愚行を働いていた3年
生の頃、次男がサッカーから帰宅したらまず

「ノート取れ!忘れない内に、コーチからの
 アドバイス、自分で思ったこと、感じたこと、
 なんでもいいからガンガン書けっ!
 ノート書かないと上手くなんねーぞ!」

と汗も吹かせずに書かせていました。
私自身、テニスノートをつけだす前と後では
まったくの別人、急成長出来た経験があり、
本人のためだと無理やり書かせていました。

しかも内容が薄いものなら、
「おい、もっとコーチ色々言ってただろ!」
などと怒り出す始末。

しまいには、次男がサッカーの練習中に
なぜかフリーズしているので

「K太、何やってんだっ!?」
と聞くと、

「今、コーチに言われたことを家に帰って
 ノートに書くまでに忘れそうだから一生
 懸命覚えてた…」

次男のサッカーは、私のせいでノートのため
のサッカーになってしまっていました…。

あぁ…、あの頃の私が本当に恥ずかしい。
そして次男に対して今でも思い出すと本当に
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

少年団に移ってからは、私は次男のサッカー
に対して一切口を出さず、笑顔で応援だけ
しよう!と決めました。

案の定、ノープレッシャーになった次男の
ノートは1年くらい更新されませんでした。

ま、自分で必要になったらまたつけ出すだ
ろう…。と黙って見守っていましたが、
昨秋、セレクションに落ちた日から再開。
今度は自主的に…。

再開1ページ目をのぞき見。
「ジュニアの子はトラップの音とパスの音が
 めっちゃキレイ。楽しんでプレーしてる。
 オレもあの子たちみたいになりたい」

お、いいぞ、がんばれ!

2冊目に入った先週の練習分をのぞき見。
「今日初めて〝顔を出す”という意味が
 やっと分かった」

は?

〝顔を出す”って、1年生の頃から何百回も
自分でノートに書いてただろうが…!?

と一瞬呆れましたが、今までは書かされていた
だけで、自分で理解してなかったんだなぁ…と。

そういえば私もテニスで〝ボールを見る”と
いうことが本当にわかったのは、10年以上
プレーした後だったなぁ、と思い出しました。

とんびの子はとんびですなぁ…(苦笑)

これからも自分のペースで、
自分のサッカーを楽しんで下さいな


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市民大会



GWに市民大会が入りました。
ビビリBOYがサッカーを辞めるはずだった
2年前のGWの市民大会を思い出します。

当時3年生だったビビリBOYは、クラブ内での
レギュラー争いに敗れ、週末の遠征メンバーから
外れることが多くなり、そのたびに号泣の日々…。

コーチからは
「センスはあると思うけど、メンタルが最低。
 技術は後から覚えられるけど、メンタルだけは
 天性だからねぇ…」

とサッカー選手失格の烙印を押され、本来で
あればサポート、フォローしてあげないといけない
立場の私からも追い打ちをかけられるように、

「諦めんなよ!負けんなよ!気持ちだよ!…」
などと追い込まれて心の行き場を失い、ついに
「もう、サッカー辞めるっ!」
と、精神的に切れてしまっていたあの頃。

そしてビビリBOYも私ももうこれからどうして
いいのか全くわからなくなっていたGW某日。

たまたま入った本屋で見つけた本が、
『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』
(池上正著)でした。

完全に呼んでました…。
目から鱗がポロポロと…。
そして涙がボロボロと…

今までの次男に対する愚行を深く反省し、
次男に頭を下げて詫びました。

そして、翌日。チームは遠征で、遠征メンバー
から外れたビビリBOYと2人で近くの河原まで
散歩に出かけました。

そこではたまたま地元の少年サッカーの市民
大会が行われていました。

2人でグラウンドに近寄ると、それはそれは
楽しそうにサッカーをしてキラキラしている
子供たちが大勢いました

2時間くらいほとんど会話もせず、2人で
ぼんやり観戦していたところ、

「オレ、あの赤いチームに移りたい…」
と、ビビリBOYが私にお願いして来ました。

その後、その赤いチームに入れてもらい
またサッカーが大好きな子供に戻りました。

あの2年前のGWがなければ、今、サッカー
ボールを追いかけてなかったことでしょう。

今はまた同じ市の別の青いチームに移籍し、
このGWには、古巣の赤いチームと対戦する
ことになるかもしれません

ビビリBOYも私も、新人戦より、全少よりも
実は一番楽しみにしていた対戦です

本当に楽しみです


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親子サッカー



昨日は久しぶりに練習試合の予定でした。
朝からいい天気で絶好のサッカー日和でしたが、
集合場所にみんな集まって、さぁ出発!というところで
先方よりグラウンドコンディション不良で中止の連絡が…

せっかく集まったんだから少し練習しよう!ということに
なったのですが、いつもの小学校は選挙で使用不可。
仕方なく空いていた近隣の有料フットサルコートへ
親子40人以上でゾロゾロと移動…。

来週からGWまで連続で試合が組まれていて、
この学年から2チーム出しにするとのことだったので、
新メンバーで連携面の練習でもするのかな?
と思っていましたが、3時間ほとんど親子サッカーでした
(私はいつも通り膝と腰が怖いので見学)

大人はみんな楽しそうでしたねぇ~

でも、帰宅後のビビリBOYは、
「すねが痛い、膝が痛い、足首が痛い…
親子サッカーの後のいつものパターンです。

ビビリBOYいわく
「サッカー知らない大人が容赦なくぶつかって来るから
 本当に怖い。レッドもんのファールが飛んでくる

ビビリBOYの学年の父兄はみんな熱心。
しかもお父さんの参加率が半端なく、いつも練習・試合
問わず見学にたくさん来ます。
それ自体は、とてもいいことだと思います。

ただ、コーチが父兄に気を使ってか、練習の終盤は
いつも親子サッカーになります。
そしてビビリBOYの言うように、サッカー未経験者の
一部の方に「コラコラ…」というプレーをされる方
がいらっしゃいます。もちろん悪気はないのですが…。
非常に危険です。

親子サッカー…。
過去在籍したクラブチーム、少年団でも年1回くらいは
やっていたように思いますが、ほぼ毎回は不要では?
と個人的には思います。

なんで親子サッカーってやるんでしょう?

 ・父兄と子供たちとの親睦を図るため
 ・父兄の日頃の運動不足解消のため
 ・父兄にサッカーの難しさを知ってもらうため
 ・父兄に子供たちの成長度合を実感してもらうため
  …etc

くらいしかど素人なので思いつきませんが、
誰のための親子サッカーなんだろう…?
誰のための少年サッカーなんだろう…?
と、ふと思ってしまいました。

信頼しているコーチの方ですので何か意図が
あって、やっているんだとは思いますが…。

とてもいいチームで本当にいつも感謝しているだけに
この親子サッカータイムだけがちょっと残念です。

楽しいはずの親子サッカーで、子供たち(親も)が
ケガだけはしないよう祈るばかりです

追記(2015.5.11):
昨日、一昨日もいつも通り親子サッカーがありました。
両日とも大人は安全にプレーしていたように見受け
られました。そしていつも通りみんな楽しそうでした。
この記事を書いたときは、次男の身体のことが心配で
ちょっと冷静さを欠いた内容だったかもしれません。
私自身、ひざと腰が悪く、みんなと一緒にプレー出来
ないジェラシーもあったのかも(苦笑)?
今思うのは、これからも安全に、そして楽しく親子
サッカーして欲しいと願うだけです


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サッカーの力



昨日はJスクールでした。
ちなみにJスクールと言っても、ここは他のスクール
会場のようにレベル別に別れていません。

J下部のセレクションを通りそうな上手い子から
親に言われて嫌々通っている子まで幅広いレベル・
意識の5・6年生が、仲良く一緒にやっています

昨日もビビリBOYの練習パートナーは、初めて
サッカーをやった様子のオシャレな私服のまま
プレーする体験生の子でした。

体験生くんは、トラップはもちろん空振りの連続。
キックもなかなか前に飛びません。
どうやったらそんなに下手に出来るの

「今日はビビリBOYの練習にならないなぁ…
そう思って見ていました。
体験生くんも上手く行かずつまらなさそう…。

そんな時、
「大丈夫、大丈夫!自信持って!」

ビビリBOYが体験生に大きな声をかけました。
体験生くん、その一言で顔が下に向いていたのが
ふっと顔が上がり前を向いて大きくうなづきました。

それから体験生くんが1回トラップするごとに
「いいぞ!ナイス!」
前にキックが飛ぶと
「ナイスキック!出来る出来る!」
と、ビビリBOYが声をかけ続けます。

しばらくすると、体験生くんの顔に徐々に笑顔が。
そして上着を脱いでTシャツ1枚になる体験生くん。
汗いっぱい。笑顔いっぱい。。。練習開始の頃と
比べると完全に別人。キラキラして見えます

サッカーってすごいな…。
サッカーって素敵だな…。

ビビリBOYの途切れない声掛けに感動し、親バカ
ですが思わずウルッとしてしまいました

サッカーを通じて、すごい人にならなくてもいいから、
素敵な人になって欲しいな…。
心からそう思ったひとときでした


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毎日の習慣その2・3

以前に綴ったビビリBOYの毎朝の習慣
http://bibiriboy.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

の他に毎日続いている習慣がこちら↓。

20150408_154838.jpg

よくありがちですね。
ウイイレデビューは、年長さん。
FIFAデビューは、1年生。

ビビリBOYが小1の時、私では相手にならなくなり、
小2の時にはゲーマーの長男(高校生)と互角に。
現在は長男も相手にならず、通信でも連戦連勝。

『リアルなサッカーでそれ発揮出来ないか!?』


あと、もうひとつの習慣がこちら↓



『プワプワボールサッカー(勝手に命名)』

こちらは、幼稚園入園前から毎日欠かさずにもう8年
ほど続いています。

きっかけは、3歳の時の誕生日プレゼント。
サッカーゴールとスポンジボールの1セット約800円。
以来、まー飽きずに毎日、毎日遊んでます

我が家は狭いマンションなので、4号球転がすスペースが
ない上、階下の方もいらっしゃるので音も出せません

本当は自宅の庭や部屋でもリフティングやボールタッチの
練習なんかが出来る環境なら最高なんでしょうけど…

それでも不甲斐ない父親に向かって文句ひとつ言わず、
「オレ、もしプワプワサッカーワールドカップがあったら、
 日本代表に入れるかもよ…」
などと言って楽しげにしてくれています。いい子です

最近では、いとこのYちゃん(幼稚園児)とRくん(保育園児)
にもプワプワボールサッカーの魅力を伝え、彼らからは
「オレらもK太兄ちゃんと一緒にプワプワの代表になるー!」
と言われています

確かに、リアルなサッカーでは下手くそなビビリBOYですが、
このプワプワサッカーでのスポンジボールの扱いは神です。
いろんな場所からカーブをかけて入れたり、無回転ボールで
入れたり自由自在です

『リアルなサッカーでそれ発揮出来ないか!?』


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もうひとつのスクール初日



今日は、今年度から新しく参加するスクールの
初日でした。5年生からは週末土日の少年団、
木曜のJスクールに加え、本人たっての希望で、
火曜は地元のジュニアユースのドリブル専門
スクールに参加することにしました。

小学生の内はあまり無理をさせず、週3、4日くらいで
十分!と私の崇拝する池上正先生が仰っているので、
これでビビリBOYの練習環境はもうお腹一杯です。
週4日、これ以上は我が家は無理しません。
次男の身体的にも、我が家のお財布的にも…

元々このスクールは前の少年団のコーチから退団の
別れ際にお勧めされて気になっていました。
ただ、会場が以前いたクラブチームの練習場所に
なっているのと、遠いのでペンディングにしてました。

ところが最近になって「会場が辞めたクラブチームの
練習場所ではなくなった!」&「最近急成長中の
チームメートがこのスクールに通っている!」
という情報をキャッチ

心グラついたところへダメ押しが、このスクールの
ジュニアユースチーム10番くんとの久しぶりの再会。
久しぶりに一緒にサッカーをしたら、以前よりはるかに
上手くなっている10番くんにショックを受けた模様で、

「個を磨きたい。ドリブルは自分の伸びしろなんで
 10番くんのチームのスクールに通わせて下さい

と、ビビリBOY懇願 → 私快諾(嫁渋々)。
という訳で、本日の初日に至りました。
会場には雨の中、20人弱の子供達。
どんな子達が来てるんだぁ?
と、よーく見てみると…

こらこら…。
同じ少年団の子が9人もいるではないですか
いやはや、みんな考えてることは同じか…

で、肝心のスクール内容 → 非常によかったです!
ビビリBOYが今まで見たこともない、チャレンジした
こともないドリブル、テクニックのオンパレード。
温かい中にも厳しめのしっかりしたコーチの指導。
期待以上のものでした

スクール終了後、練習中90分間ずっと走りっ放しで
「吐きそう…」連発のビビリBOYでしたが、

「めっちゃ楽しい!オレ、確実に上手くなるわ!」

がんばれ


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たまんないですね



昨日は、ビビリBOYの練習見学へ向かう前に
ちょっと寄り道して市民グラウンドへ

昨年までお世話になった少年団と、現在お世話に
なっている少年団の6年生の対戦を観戦に。

私は、今の少年団の6年生とはまだあまり仲良く
なれていないので、どちらかというとまだ前の
少年団の子達の方が正直思い入れがあります。

どっちもがんばれ!
今日は気持ち的にはどちらも応援、ニュートラルな
状態で40分観戦することにしました。

結果は、現在お世話になっている少年団が
12-1で勝ちました。

でも、中身は私的には前の少年団に軍配です。
0-12になった時点でもみんな諦めずにボールを
必死に追いかけ続け、最後に一矢報いるロング
シュートを決めた姿を見て、改めてこの子達って
すごいなぁ…、とウルっときてしまいました

勝ち負けなんてぶっちゃけどうでもいいんです。
ただ子供たちの試合を観るのが大好きです。
どんな試合にもドラマがあり、感動させられます。
子供ってみんなかわいくて、みんなすごいです

たまんないですね、少年サッカー


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まだ表に出てきてない子



今日はJスクールの新年度最初のレッスンでした。
5、6年生一緒のクラスで12人。
同じ少年団の先輩もいれば、ライバル少年団の子
もいたりしますが、みんな楽しそうにやってます。
こういうの見るとサッカーっていいなぁ、と思います

でも、今日は残念なことがありました。
ビビリBOYと1番仲の良い子(T君)が今月いっぱいで
スクールを辞めることになりました

親御さんから突然聞かされ驚きました
各家庭それぞれに事情があり、他人がとやかく言う
ことではありません。ただ、個人的にこれからもう
T君が見られなくなるのが残念なだけです。
私の楽しみの一つが減りました…

T君を初めて見たのは、スクール見学に行った一昨年
の秋でした。アップのリフティングテストを見ていたら、
出来て3回。殆どが2回しか出来ない状況。
しまいには、寝っ転がって寝てしまう始末…。

「おいおい、3年なのにレベル低すぎるな…

な~んて思っていたのが、対人練習になると大変身!

「速い!上手い!賢い!強い!格好いい~!
 こんな子見たことねーーーー

もう本当に衝撃でした。当時0.00001%くらいうちの子も
もしかしたら何かの間違いでプロになれるかも…。
などと夢を見ていた時期でしたが、この子を見た途端
気持ちよく諦めることが出来たほどです。

それまでビビリBOYがいた強豪クラブチームや、過去に
全国を制したことのあるチームを見ても、この子より
すごい子を見たことがありませんでした(素人目ですが)。

Jの下部チームのジュニアの子を初めて見た時にも、
私にはジュニアの子にオーラと天使の羽が生えている
ように見えましたが、T君にはもっとオーラが見えました
(あくまでも素人目ですが)。

そこで、練習後にT君へ初対面で突撃インタビュー

Q:「どこのチームでやってるの?」
A:「どこでもやってないけど」

Q:「いつから、どのくらいサッカーやってるの?」
A:「去年から。週一ここでだけ」

Q:「足めっちゃ速いね!50mタイムは?」
A:「3年の初めに7.6秒。県で1位かもだって」

Q:「ビビリBOYのチームに入らない?」
A:「チームって面倒くさそうだからいいや。パスで」

どこのチームにも属さないでスクールにだけ行ってる
子って、案外いるんですよね。しかも、キラッキラ
した才能のある子もいたりするんですよねぇ…。

まだ表に出てきてないだけで…。

T君はいまだにリフティング3回くらいしか出来ません
でもJスクール対抗戦に行くと、必ず何チームからか
スカウトされます。

「K太のお父さん、さよなら。
 でもまたいつか会えると思うよ」

うん。
きっとおじさん、T君をいつかTVで見るような気がするよ


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平日の練習にて



今日は新年度初日。
満開の桜の下、新チーム最初の練習がありました。
今の少年団に入ってから5ヶ月、初めての平日練習でした。
春休みと夏休みにはたまにあるとのこと。

いつも週末にはたくさんの子供たちと、たくさんのコーチたち、
たくさんの父兄たちがグラウンドにいて賑やかなのですが、
今日は高学年の子供たち50人くらいに対し、大人は監督と
副監督の2人だけ。いつもと同じグラウンドとは思えない、
全く違う雰囲気で、なんか不思議な光景でした

私は大人が少ないだろうから設営と球拾いだけでもお手伝い
にとジャージを着て出かけましたが、監督さんと副監督さんと
お話したことがなく、なんか雰囲気的にお呼びではない空気を
察し、グラウンドに入らず外から練習を眺める事に…

で、眺めていて何か空気がいつもと違うことに気付きました。
各学年子供たちだけで練習しているので当たり前ですが、
子供の元気な声しか聞こえてきません。

いつもは一部の大人たちの罵声・怒号が聞こえてくるのが、
この日は監督・副監督とも口数の多いタイプではないようで、
本当に子供たちの声だけがグラウンドに響いていました。

コーチたちが居ないからと、サボったり、緩んだりせず、
子供たちだけでお互いをコーチングし合っていたりして。

なんかとても心地よかったです

私はいつものワイワイ賑やかな雰囲気も嫌いじゃないですが、
今日みたいな雰囲気もいいですね。どっちも好きです。
プロ野球の応援で言うと、日本式のトランペットと太鼓で応援も
いいけど、メジャーのような鳴り物なしも悪くないみたいな。
あ、なんかわかりづらいですかね…

練習最後は、5年vs6年の紅白戦。
ビビリBOYの5年は、上下の強い学年に挟まれて、団の中では
『谷間の代』と呼ばれているそうです。
(私的には『プラチナの代』にしか見えませんが

今日は、途中2-2までは善戦
最後は実力の差を見せつけられましたが

観戦者は私だけ。
いいゲーム、いい光景、独り占め。なんか得した気分でした。
他のパパたちには内緒にしておこう


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