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うれしいメール



昨日いつも通うJスクールの事務局より
突然メールが届きました

何事?と思って内容を見ると、夏休みに
Jスクール主催の大会があり、そのメンバー
に選出されたとのことでした

まだ対戦相手等、詳細はわかりませんが、
他のJスクール選抜や地域トレセンを招待
してのワンデイ大会のようです。

過去の大会をネットで調べると、スクール
生の選抜だけでなく、本物のジュニアなど
も参加しているようでビックリしました

いい経験になるのは間違いなさそうですね。
選んで頂けたことに感謝です

次男に帰宅後、その旨を報告すると
飛び上がって喜んでいました

その光景を見ていて、ふとクラブチームに
いた頃の次男を思い出しました…。

当時、遠征メンバーはメールで発表。
受信メールに自分の名前のないのを何度
も確認し、そのたびに号泣してたっけ…。

1ヶ月半前、ひょんなことからJスクールの
選抜クラスに入れてもらいました。
その後、6年の公式戦に呼んでもらえて試合
に出してもらったり、今回の件だったりと、
近頃はなんだか有難いこと続きです

でも、これは次男が腐らずに、諦めずに
今まで一生懸命がんばって来たご褒美
なのかもしれません…。

よかったなー、K太
これからも今まで通りがんばれ~

20150625_193415.jpg


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ナイスチャレンジ2発



↑ 一昨年撮った貴重な写真です

次男が生まれて11年3ヶ月。
この日が彼の過去で唯一の海水浴

楽しげに見えますが、実はビビってます。

案の定、この写真撮影の5分後、ひざ下の
浅い深さでもおぼれそうになりました…

海が嫌いです
プールが嫌いです
だって泳げないから…

海なし県に生まれ育ったからという
言い訳は通用しません。

クラスで泳げないのは、次男と、同じ少年団
のエース君の2人だけ

過去3年間、水泳の授業は全てズル休み。
こりゃ、小学生の間は泳げるようにならない
んだろうなぁ、と思っていたら…

先週3年ぶりに水泳の授業に出席!
それも次男自らの意思で

ビビリまくって過呼吸になりながらも、
がんばって首まで水につかれたとのこと

いいぞ!ナイスチャレンジ


20130721_101817.jpg

↑ これまた一昨年の貴重な写真です

初めて自転車にまたがった日。
三輪車にも乗ったことがなかった次男。

基本的にどんな子でも、1日で自転車に
乗れるようになるという噂の自転車教室の
門を叩きました。

午前教室の同期40人。
乗れずに終えたのは、次男のみ

午後教室の同期20人。
乗れずに終えたのは、やはり次男のみ

しかも、午前+午後を経て、乗れずに終えた
子は記憶にないと指導者に謝罪される始末。

傷心の次男、その後2年間、自転車にまた
がることは一度もありませんでした…。

こりゃ、小学生の間は自転車に乗れるように
ならないんだろうなぁ、と思っていたら…

先週2年ぶりに自転車にまたがりました!
それも次男自らの意思で

ただ、ペダルを漕ぐのはまだ先の夢物語。
今は両足をつけてヨチヨチ歩くのが精一杯。

両足のすねをペダルにぶつけて傷だらけに
なっても、サッカーのシンガードを装着して、
がんばって一歩一歩前に進んでいます。

いいぞ!ナイスチャレンジ

-------------------------------------

次男が今まで、あれほど逃げまくっていた
「自転車」と「水泳」。急に先週チャレンジ
したので、本当にビックリしました

なんで急に?

「Jスクールとドリテクスクールのコーチに
 『普段の生活が全部サッカーに出る。
  普段からチャレンジしてないやつが、
  サッカーの試合の時にチャレンジ
  できるわけがない!』
  って、2日続けて言われたんだ

サッカーの力ってすごいなぁ…
あれだけ散々言っても全く動かなかった
次男なのに…。

このブログのサブタイトル、
「5年生にもなって、自転車に乗れない、
 泳げない…。だけどサッカーだけは
 負けられない!」

を修正する日は果たして来るのか?
楽しみです


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はじめてのくみたて



土曜日。
雨予報でしたが晴れました
完全にないな…と思っていたTRM実施。

そしてこの日は、5年17人を9人と8人に
分けてA・B2チーム出ししました。

春に市民大会や招待試合で2チーム出し
はありましたが、TRMでは初の試み。

先週ブログで控えの子のモチベーション
が最近落ちている…と綴ったばかり。

私が心配するまでもなく、コーチ達は
ちゃんと子供たちのこと考えてるんだ
なぁ…と。さすがでしたね

--------------------------------

結果は、A・Bそれぞれ3試合づつ。
TRMなので勝敗は二の次ですが、
それぞれ全勝かつ無失点でした

先週次男に暴言吐いたBのコーチの子は、
この日父親不在で左足ボレーのすごい
ゴール決めてました。いいもん持ってる
んですよね…。親がいないとイキイキして
ます。これを機に練習から一生懸命やる
子に変わってくれないかなぁ…

他のBの子もみんな楽しそうでした
やっぱり試合に出るのは嬉しいよなぁ。
試合中はAとかBとか関係ないもんね。
これからこういった機会が多くなることを
願っています。

----------------------------------

次男のAは、この日がもしかしたら将来
振り返った時にターニングポイントだった
なぁ、という日であったかもしれません。

初戦、1-0。
いつものエース君の個人技で勝利。

「つまんね~んだよっ
 練習試合なんだからもっとチャレンジ
 して面白いサッカー見せてくれよ!」

コーチお怒りです

ま、お怒りはごもっとも。
みんな個人個人バラバラにプレーしていて
コミュニケーション不足な上、ゴールまでの
イメージが全く共有出来てません

コーチはいつもこういう時、子供たちだけで
ミーティングさせます。

いつもは全員の17人でするミーティング。
いつも見てると、やる気のある子がやる気の
ない子に注意をするのが発端で、そのうち
やる気のないグループ対やる気のあるグル
ープでケンカ勃発…。おしまい。

と、まったく話し合いになりません。
もう5年生だというのに…

で、今日はやる気のない子たちが試合中に
やる気のある子9人だけでミーティング。
初めて?落ち着いた話し合いに…。

----------------------------------

次男がホワイトボードを片手にみんなに
何やら説明しています。大人しくうんうん
頷きながら聞いている仲間たち。途中で
挙手して質問をするキャプテン。それに
対し次男に代わって答えるエース君…

おぉ、ミーティングっぽいではないか
サッカーチームっぽいではないか…

2戦目、明らかにスタイルが変わりました。

3戦目、変身の象徴的シーンを見ること
が出来ました。

フィールドプレーヤー7人が順番に繋いで
シュートまで!。相手GKのナイス
セーブでゴールにはなりませんでしたが、
こんなことは今まで見てきて初めてでした。

殆どがダイレクトもしくは1、2タッチで、
中央→左サイド→中央→右サイド→中央
→右サイド(センタリング)→中央(シュート)

このシーンの録画、30回は見ました

強いチームなら当たり前のシーン。
パスサッカーをスタイルとするチームなら
いつもやっている普通のシーンでしょう。

でも次男のチームでは奇跡のシーンでした。
終了後、みんな口々に
「さっきのプレー楽しかったよなぁ…

遅まきながら初めて子供たち自身で自分たち
のサッカーのゲームの組み立てを意識した日
になったようです。

最後はコーチも珍しくご機嫌
「半年後の新人戦は県大まで行こう~!
 県大行けたらみんなで焼肉屋行くぞ~!」

子供も父兄も、「ワ~~~~イ
この日は和やかに解散となりました。

-------------------------------------

帰宅後、次男と一緒に入浴
ミーティングでどんな話してたの?と質問

「戦術の話だよ。」

欧州サッカーオタクの次男。
一体どこのどんな戦術を持ち出したのか?

「え?戦術?
 『ヨーイ』と『ダイサン』と『ビルド』。
 あとは『チェンジ』と『渦巻き』かな…」

それって、

『銀河へキックオフ!!』やないか~い


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温度差 終章



17人の子、みんなホントにかわいい子
たちばかりなんです

次男に寂しい言葉を発した子も根は悪い子
ではありません。きっと。多分…
サッカーも本当は好きなんだと思います。

Aチームの親の中には
「やる気がないならみんなの迷惑になるから
 さっさと辞めてくれないかな…」
と言っている人も中にはいます。

切り捨てるのは簡単。だけど大人の社会と
同じで根本的な問題解決にはなりません。

そもそもなんでこの子はこんな発言をする子
になってしまったのか?

わかりません
わかるはずありません。親でもないですし。
まだ7ヶ月しかこの子見てないですし…

でも、この子が7ヶ月前と比べて明らかに
最近やる気がなくなっているのは確かです。

この子だけではありません。他のBチームの
子達全員にも同じことが言えそうです。

いろいろ理由はあると思いますが、ひとつ
思い当たるのは、「試合出場機会」です。

このチームは、一昨年まで8人くらいしか
いないチームでした。試合をするときには
下の学年からいつも何人か応援をお願い
しないと人数が足りなかったそうです。

今、Aチーム10人の内8人が昨年移籍して
来た子です。8人ともみんな別々のチーム
からの移籍ですが、みんなそれぞれ覚悟
を持って移籍してきた子ばかりです。

昨年以降、一昨年までのAチームの子は
殆どBチーム扱いとなってしまいました。

今までは試合に出られるのが当たり前。
適当に練習していても試合に行けば必ず
出られる環境でした。

それが一変した訳ですから戸惑い、現実
を受け入れられないで、ちょっとグレてし
まうのもわからないでもありません…。
大人の世界でもよくある話です

ここで「よし!負けないように頑張るぞ!」
とみんななればいいんでしょうけど…。
子供ですからなかなかねぇ…

-----------------------------------

我が家の次男は、間違いなくチーム一運動
神経が鈍い子です。でもその分、間違いなく
チーム一努力しています。きっとBチームの
子達は知りません。

もし、みんなが次男と同じ努力をしたら…
あっという間に次男は全員に追い抜かれる
ことでしょう

なんで次男はがんばっているのか?
昨日、改めて聞いてみました

「サッカーが好きだから。楽しいから。」

どこが楽しいの?

「試合に出て一生懸命やってゴールしたり
 勝ったりしたら最高に楽しいよ!でも
 負けると悔しくてどうしても泣いちゃう。
 泣くのは早く直したいんだけど…。
 だから負けないように練習してんだよ。」

あ、この間の日曜にずっと泣いてたのも
試合に負けたから悔しくて泣いてたの?
(聞けなかった質問をついでにプラス)

「あぁ…。あれはちょっと違うんだけど…。
 オレ、クラブチームの時、ベンチにも入れ
 なかったじゃん。で、試合に出たいから
 前の少年団に移籍したら、1年間試合
 ほとんどなかったでしょ。だからさー、
 今のチームで試合があるのがものすごく
 うれしいんだよ。勝っても負けてもうれし
 いんだよ。だけど、KとかTとか試合出て
 も一生懸命やらないじゃん。本当は出来
 るやつらなのに。試合あるの当たり前
 って思ってんだよ。だから、もったいない
 から一生懸命やれよ!って言ったら
 あいつらに無視されて悲しくなった…」

そういうことだったのね…。
ふーん、と聞いていると次男が続けて

「この前6年のリーグ戦行ったでしょ。
 あの時さ、オレ初めて6年に入って試合
 出たから1人6年出れねーじゃん。
 でもみんな全員オレのこと応援してくれ
 て、オレ涙出そうになったから今まで
 の人生で一番フルパワー出したんだよ。
 だから前半で動けなくなっちったけど…。
 5年もさ、6年みたいにみんなでがんばり
 たいんだよね…」

5年も6年みたいにみんなでがんばれる
ようになるにはどうしたらいいと思う?
(ついでに聞いてみた)

「多分、Bチーム試合あんま出れないから
 やる気なくて練習も一生懸命やらないん
 だよ、どうせやったって無理って思って。
 だからさー、オレらしばらく試合出なくて
 いいからあいつらに試合出てもらって、
 またサッカーがんばろう!ってみんなに
 思ってもらえたらいいんじゃないかな…」

-----------------------------------

次男のチームは、試合に出る子と出ない子
の差が結構大きい方かなと思います。
基本的には全員出場の方針のようですが、
TRMでも競った状況だと残り数分くらいしか
ベンチの子の出番はありません。

ゆえにどうしても控えの子のモチベーション
が下がってしまうのは否めません。

次男は過去に、ベンチ外三昧だった日々や
試合さえもない日々を経験しており、試合
がある喜び。試合に出られる喜び。を他の
子達より敏感に感じているようで、みんなで
試合に出て、みんなで喜んだり、悲しんだり
したい。そのためにはみんなで試合に出た
方がいいんだよと言っていました。

子供たちの試合の出場機会については
いろいろと大人たちが議論していて、
難しい問題なんだなぁ…と、サッカー素人
の私は今までぼんやりと思っていました。

個人的には、上手い下手関係なく、がんば
っている子は試合に出す。がんばってない
子は試合に出さなくてもいいのでは。
と、なんとなく思っていたりしていました。

でも今回子供の話を聞いていて、やっぱり
小学生までは勝ち負けは二の次で、がん
ばっている子も、がんばっていない子も
みんな交代交代で試合には出した方が
いいのかな。と思ったりしました。

もし、がんばっている子だけ出していたら、
がんばっていない子はもっとがんばらなく
なってしまい、がんばろうと思える機会を
失くしてしまうのではないかな?と思った
からです。

みんなで試合に出る
みんなでがんばる
みんなで戦う
みんなで喜ぶ
みんなで泣く
みんなで楽しむ

「小学生の間は、みんなで仲良く楽しく」

そうしていれば、誰が出ている時でも、
自分が出ていなくても、チームは同じ
温度でひとつになって戦えるような気
がします。

ひいてはそれが実は本当の強さにも
繋がっていくのではないでしょうか…。

理想論ですが。
現実はいろいろあってそうは簡単に行か
ないんでしょうね…。

でも、だからといってこのままでは5年は
6年のように一枚岩になれず、強くなる
ことも出来ないでしょう。きっと。

難しいですね。
何かを変えないといけない時期に来て
いるのは確かです。。。

-----------------------------------

私が好きな動画です。
全く知らない東京のチーム。

「やってみた!恋するフォーチュンクッキー(後地FCドルフィンズVer.)」

次男が卒団する時、こんなチームになって
いたらいいなぁ…って思います


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温度差 第2章



「なんで泣いてんの?バカじゃないの?」

試合後、号泣している次男にチームメートの
子が言い放った寂しい冷めた言葉でした。

次男が練習中から
「真剣にやろう~!」
「まじめにやろうよ~!」
「本気でやってみようよ~!」
といつも声掛けしている子でした。

サッカー歴のある5年アシスタントコーチの
子供でもあります。

4年からサッカーを始めた一番サッカー歴の
浅い子ですが、センスがありお父さんも熱心
で6年になったらどれくらい上手くなるのか
私も楽しみにしている子でした。

でも、いつも見ていて感じていたのですが、
この子はサッカーの練習中や試合中に
なるといつも笑顔が殆どありません。
休憩中や移動の間は大笑いしているのに。

以前、
「K君、サッカー好き?」
と単刀直入に聞いたことがありました。

答えは、
「別に…

だよね…。
と思ったことを思い出しました。

毎回練習には参加しています。
というか、させられているといった感じか。

父親は練習中、他の子そっちのけで、
いつも自分のこの子ばかりを指導。

まぁ、褒めません。いっつもダメ出しの雨を
我が子に降らせまくっています。

この子の親コーチの気持ちはわかります。
私も昔、次男にダメ出し三昧でサッカーを
辞めさせてしまう本当に一歩手前まで行っ
たことがありますので…

ぜひ池上正さんの本を手に取って欲しい!
と思いますが。私から言える筈もなく…。

同様にチームには他にもコーチの息子が
2人。同じく2人共センスがあるのにダメ
出しばかりされて、この子同様、すっかり
やる気をなくしている感じです。

このコーチの息子たちを中心としたグルー
プと、よく試合に出てる子たちのグループ。
ふと気が付くと真っ二つに別れていました。

この日、次男がFKをセンターサークル近辺
から直接ゴールを決めた時がまさに象徴的
でした。ベンチで拍手していたのは1人だけ。

あとの子たちは、拍手どころか、
「何があったの?どっちのゴールだった?」
と聞くありさま。流れの中のゴールではなく
FKだったのに。全く試合など見ていない。
というより興味がない…。

まぁ、でもよくありがちな構図でしょうか。
サッカーの世界、子供の世界だけに限りま
せんね。

私はコーチではありませんし、次男がこの
チームに入る際、一切子供たちのサッカー
には口出しせず、応援だけしよう!
と誓った一父兄です。

でも、このままでいいわけありません。
なんとかしないと…。

17人の子、みんなホントにかわいい子
たちばかりなんです

To be continued …
(終章につづく)


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温度差 第1章



日曜日。
5年のTRMでした。
相手は、同じ地区のライバルチーム。

半年前のTRMでは2-1でスコア的には
勝利したものの内容的には負けてました。

あれから両チームそれぞれどのくらい
成長してるのか?とても楽しみでした。

先に結果をお伝えしておきます。

はい、3連敗の大惨敗…
勝てる要素が1㎜もありませんでした

もう今後相手してくれないだろうなぁ…。
ライバルなどとは恐れ多くてこれからは
口が裂けても言えません、言えません…。

子供たちは口々に
「知らない子ばっかりだった。上手い子が
 きっとたくさん移籍して来たんだよ…」

と言ってましたが、帰宅後半年前のビデオ
チェックすると、全員半年前にもいました。

ついでに半年前の録画を見直しました。
相手の子たちは、ホントに成長してました!
子供たちが別人だというのも納得の成長
ぶりでした。きっと冬の間、一生懸命練習
してたんでしょうねぇ。それに引き換え…。

と、実力が開いてしまった結果にウダウダ
言及するつもりはありません。

課題もたっぷり炙り出してもらえたことだし
これからまた頑張って行こうぜ~!

と行きたかったのですが…。


ちょっとチームヤバいかもなんです…

この日は久しぶりに5年17人が勢揃い。
ところが、前日6年TRMに借り出された5人
と、呼ばれなかったAチームの子5人。
それにBチームの7人がパックリと3つに
気持ちが別れているのが見て取れました。

6年に借り出された子たちは、6年に招集
されたことをみんなに自慢したり、優越感
に浸るようなことはもちろん一切しません。

むしろ前日の6年の素晴らしい姿勢に刺激
を受け、オレたちも!といつも以上に声を
出し、気合十分でした。

が、呼ばれなかったAチームの5人を見ると
いつもより声も少なく、動きも悪い感じで
なにか自信を失っているように見えました。

Bチームの子たちに至っては、全員ではあり
ませんが、殆どの子がもう完全にやる気を
失っているように見えました。

メインの担当コーチがこの日不在だったのも
重なりました。結局、この日は終日雰囲気
の悪いまま解散となりました。

この日次男は、おいおい大丈夫か…
と心配するくらい試合が終わるたびに
激しく号泣していました

「なんで一生懸命やらないんだよ…

そう言ってずっと泣き続けていました。
私を含め誰も声をかけられないほどに…。

TRM終了後、流せる涙がよくまだあるな、
と思うほどまた泣いていた次男の元へ
Bチームの一人の子が近寄りました。
そして、ゆっくりと冷めた声で、

「なんで泣いてんの?バカじゃないの?」

聞きたくない言葉でした…。


To be continued …
(って、またこの展開。ご了承を…)


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温度差 序章



土曜日。
先週の公式戦に引き続き6年のTRMに参加。
本日は先週の招集2人に加え、新たに3人の
5年をプラスして5人でお邪魔しました

招集理由は「チームの底上げ」との説明
でした。先週リーグ戦首位に立ち、浮足立ち
かねないところで引締めようという監督の
意図なのかな?真意はわかりませんが
何にせよまたいい経験になるので感謝です。

6年はあと6節を残し2位とは勝ち点4差。
取りこぼしさえしなければ県大会です。
5年も6年の力になれるようサポートがんばれ!

さて、本日は別リーグで全勝中の強敵と。
初めての対戦でしたが、10番のエース君は
次男のJスクールで一緒の子、他にもドリテク
スクールで一緒の子も何人か見かけました。
対戦相手に知り合いがいるとなぜだかテン
ション上がります 私だけかな…?

次男は本日も有難いことにスタメンでした。
一緒に招集されているもう一人の子や他の
6年の方が速くて強くて上手なのになぁ…。
なんでだろう?本当に不思議です。

次男はFK以外取り柄のない地味~なプレー
スタイル。「オレはバランサーなんだよ
と言ってますが、サッカー素人の私はそも
そもバランサーってよくわかりません

監督は地味~なタイプが好きなのかな?
いつか話が出来る日が来たら聞いてみよ。

結果は、勝ったり負けたりでした。
次男は2ゴール。6年の試合で初めてゴール
を決めることが出来て大喜びでした

試合後、

「スペースに走るとバンバンパスが出て
 来る。さすが6年!楽しい~!」

「6年のみんなが優しくしてくれて感動!
 みんな優しすぎて泣きそうになった」

「6年は試合になったらめちゃくちゃ
 戦うんだよ、出てる子もベンチも!」

「6年のみんな最高だよ。オレこのチーム
 入って6年に会えて良かった…

と6年のお兄ちゃん達を大絶賛

そっか~!そりゃよかったなぁ~
と私もハッピー気分に浸っていましたが…。

翌日、このことがきっかけで号泣三昧の一日
になろうとは、まだこの時点では知る由も
ない次男でした…

To be continued
(ちょっとこのパターン多過ぎ?)


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初めての公式戦(後編)



2試合目。
この試合を勝った方がグループ首位に立つ
大事な一戦。相手は前節まで首位だった
チームを午前中に破った勢いのあるクラブ
チーム。

で、よく見ると相手チームの次男と同じポジ
ションにどこかで見たことのある子を発見

昔いたクラブチームで仲良く一緒にベンチを
よく温めていた子でした。懐かしい…

みんなそれぞれいろんなところで頑張って
いるんだなぁ…。しかし、この世界は狭い
ですね。本当いろんなところでいろんな人と
よく会うこと。面白いですね…

さて、次男は初戦と同じく3-3-1の右の前。
初戦もスゴイ緊迫感でしたが、この試合は
試合前からその比ではありませんでした。

他の7チームの子供たちが注目する中、
両チームともすごい声を出しながらの入場。
そのビリビリ感は、サッカー素人の私が今
まで体験したことのない鳥肌世界でした

6年生の気持ちの入りようを見ているだけで、
油断してるとすぐ涙あふれそうになります
子供たちは大人を感動させる天才ですね。

私は次男が粗相して負けてしまう…という
ネガティブイメージを払拭出来ず怯えてまし
たが目の前の6年生の姿を見て止めました。

何でオレがビビってるんだろう?
アホちゃうか。オレが今出来ること…。
チームを精一杯応援すること!!

キックオフ!

周囲のビデオを撮っていた方々には多分
相当ご迷惑をおかけしたと思います。
昔鹿島スタジアムのゴール裏で叫びまくって
いたあの頃の血が蘇ります…。

中略…

終了のホイッスル!

結果、3-0の勝利。

本当に感動しました…。
敵味方関係なく、素晴らしい試合でした

オレも頑張らないとなぁ…
って、しみじみ感じた時間でした。

後半残り10分までがんばった次男に
「この場所にいられて、こんな感動を味わえ
 たのもK太のおかげだよ。ありがとう!」
って、心から感謝の言葉が言えました。

いやいや、すごいですね!
ほんとに少年サッカー。
Beautiful & Wonderful~


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初めての公式戦(中編)



初めての招集。
初めての公式戦。
なのに、まさかのスタメン

次男、完全に真っ白に…
そういう私もビデオ持つ手がプルプルと…。
もうドキドキ感ハンパねぇーーー

完全に舞い上がる親子…

次男のサッカーを追いかけて7年。
私は初めて次男が試合に出ることに喜び
よりも恐怖を感じました。

「粗相のないように、粗相のないように…
試合前そればっかり念じていた私でした。

いざ、キックオフ!
ポジションは、3-3-1の右の前。
5年の試合でも「3年生ですか?」と言わ
れるほど小さい次男。6年の中に入ると
更に違和感が…。みんな大きい~

ま、でも無いフィジカルは無いわけで…。
言い訳しないでがんばるのはいつも通り

開始1分、いきなりキャプテンのゴールで
先制。そしてゴール後、緊張でガチガチの
次男にハイタッチ&ポーンとお尻を叩き、
笑顔でポジションへ戻るキャプテン

ここがポイントでした!
次男はこのキャプテンのゴールと笑顔に
勇気をもらい、緊張が解けてスイッチを入れ
ることができました。

その後は、親の私が驚くほど、いつもの
次男、いやいつもの次男以上にいいプレー
を見せてくれました。程よい緊張と、6年の
子達が次男を引っ張り上げてくれたお陰
でしょう。

バー直撃やキーパーのナイスセーブがあり、
惜しくもゴールはなりませんでしたが、シュート
も何本か打て、クロスも何本か上げられました。
最後の方には、セットプレーのキッカーもさせ
てもらえる等、本当にイキイキとそれは楽しそう
にプレーしていました。

ただ、私は途中点差がついても相変わらず
ドキドキ…。粗相のないように…と念じ続け
ていましたが…

結局、1試合目は5-0で終了のホイッスル。
初めての公式戦初戦を勝利で飾ることが
出来ました

なんとか初戦お役目を果たせてホッと一息
の試合後。ようやく私のドキドキもおさまり、
もうこれで本当に次男はお役御免だろうと
おにぎりをパクつき、心穏やかにまったり
モードにシフトチェンジしていると…

「今日の2戦目は、勝った方がグループ首位
 だからな!県大会行きたいんだったら絶対
 落とせない試合だってわかってるな!」

と、監督が子供たちに激を飛ばしている声が
聞こえて来ました。
(ほぉ~、そうなんだ…

続いて、

「…次も初戦と同じスタメンで行くからな」

ガーン…
(勘弁して~

それから一口もおにぎりが喉を通らなく
なったのは言うまでもありません…

思ったより長くなってしまったので、
今回を後編改め中編とさせて頂きます。

To be continued…
(後編へ続く)


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初めての公式戦(前編)



日曜日。
次男初めての公式戦(4種リーグ)でした。

前日の5年大会を見学に来ていた監督から
急にオファーがあり、もう1人の子と一緒に
2人で6年生チームに混ぜてもらいました。

チームは普段、完全な横割りなので、5年と
6年とはたまに紅白戦でやる程度の間柄。
お互い名前もあまり知らない状況です

始め子供もですが、私も話したことない監督
に、コーチ達に、父兄達でビビリモード。
味方なのになぜかアウェイな気分…

加えて公式戦独特の緊迫感ある雰囲気に
耐えられず、私は早く終わって5年の試合に
合流したいなぁ…とばかり考えていました。

試合前の練習開始。
まずは自己紹介からスタート。
緊張してるのか小さな声で「××K太です…」

すると、6年の子達何人かがすかさず、
「K太、いつも通りやれば大丈夫だよ!」
と笑顔で声をかけてくれました。

ビビリ顔からパーッと笑顔になる次男
さすが6年生!いい子達揃ってるじゃん

その後、初めて1時間ほど一緒に練習。
すっかり昔からの仲間みたいに6年に仲良く
してもらい次男も緊張がとれて楽しそう♪

そして試合が近付きスタメン発表
6年達の表情が変わり、緊張が走ります。

「GK○○、DF××、△△………
 MFの右がK太、……、FW○○ 以上」

? ? 

今日は120%次男の出番はないでしょ
と完全に思っていたのですが…

ちょっと長くなりそうなので
To be continued…
(初めての後編に続く

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