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がんばった夏合宿、そしてその代償

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こんにちは。

3泊4日の地獄?の夏合宿が終わりました。
3~6年生約80名がAEDを積んだバスで
無事帰って来ました。正直本当に心から
ホッとしました。

とにかく走りまくる合宿で、嘔吐・痙攣は
当たり前。小学生をそこまで追い込む
必要がある?などと私は思っているので
次男には「合宿行かなくてもいいんじゃ
ない?」と常日頃から言っていた程です。

でも本人いわく去年の合宿でリタイヤした
リベンジをしたいとのことで「絶対行く。」

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渋い山荘。
食事は美味しい料理が提供されます。
でも例年食事は殆ど食べられません。
昼間の練習がつらく疲れ過ぎてしまい
身体が受け付けないか、食べてもすぐ
吐いてしまうからだそうです。なんと…。

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すごい山奥です。
泣いても、わめいても、叫んでも、
下界の誰にもその声は届きません…。

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心配で様子を見に行った父兄から戴いた
写真です。相変わらず走りまくりです。
スパイクは持参不要。ひたすら走りです。

あ~あ、今年も理不尽三昧な練習で次男
は何を得て帰って来るのだろう?
「今年も疲れた。もう来年から行かなくて
 いいと思うと清々するよ…。」
なんて帰宅したらぼやくんだろうなぁ、と
思っていましたが…

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「今年はご飯もちゃんと食べられたよ!」

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「3分間リフティング大会で441回で
 優勝してボールもらったよ!」

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「今年の6年生は強くないけど、下級生
 の面倒見がすごく良くて偉かったよ、
 ってたくさんの人から褒められたよ!」

「もちろん、今年は宣言通り1回もリタイヤ
 しないで全部練習こなして去年のリベ
 ンジ果たしたよ!」

真っ黒に日焼けして、声の出し過ぎで
なったガラガラ声で帰宅後報告してくれた
次男を見て、思いがけずウルッとなって
しまいました。

楽しそうに充実した表情で話す次男。
たった4日間でこんなに子どもって成長
するもんなんだなぁ、って驚きました。

いやぁ、合宿に行かせてよかったなぁ。
合宿に関わったチームスタッフの皆様
お世話になりました。ありがとうござい
ました。心より感謝申し上げます。

あと、神様、改めてこんないい子を授けて
頂きましてありがとうございます。

これからもガンバレ、K太!

・・・・・・・・・・・・・・・

<追記>

一昨日、滅多にない遠征だったのに現地で
朝のアップ中、膝に違和感を感じ、せっかく
付き添った嫁に1秒も勇姿を見せることなく
終日応援に徹した次男。

昨日、いつもの整形外科へ。

「ジャンパー膝が悪化してます。
 これから少なくとも2週間くらいは
 安静にしていて下さいね。」

あのぉ…

これから2週間は次男のサッカーイベント
が盛りだくさんなんですけど…

いつもの楽しみにしているJスクール、
ドリブルスクールの休みは仕方ない
にしても

 ・夏の地区大会(93チーム参加)
 ・トレセン交流戦(1番楽しみにしてた)
 ・Jrユース2チームの練習会参加
もしかして
 ・4種リーグも?

楽しみにしてたのになぁ…。
でも一番辛いの次男だよなぁ…。
やっぱり何よりも怖いのはケガですね。
正にyellow10さんの言っていた通り。

はぁ…。

整形外科の先生いわく

「合宿できっと無理して走り過ぎたから
 でしょうね…。」

無事帰宅じゃなかった…(泣)

ま、仕方ない。
ここがゴールじゃないさ。

切り替えて行こう~、K太!
みんなの応援がんばろう~、K太!

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160:
息子さんリベンジできた代償は大きかったですね

それでも、これからある二週間の試合よりもきっと合宿をやりきった事の方が息子さんにとって意味のある物になっていくんじゃないかなって思います

休みの期間はきっと我慢との勝負ですが、そこを乗り越えればきっと、もっと成長するのかなって思います

お大事にしてください
161:
jrfootさん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

なるほどですね。
目先の試合より合宿やりきったことの方が
後々生きていくことをでは私も願います。

今も痛みがあり、サッカーだけでなく遊び
にも行けない状況は見ていてかわいそうです。

これからは痛みがあったら無理させないよう
ストップ役として注視して行きたいと思います。

早く痛みが引きますように!

お気遣い頂きありがとうございました。
162:
 故障したら、完治するまでサッカーはしない方が良いですよ。

 我慢する事もまた、子供の成長の為には必要な時もあります。

 新幹線の様に脇目も振らずに物凄いスピードで駆け抜けて行くサッカー人生も良いのですが・・・壊れますよ。

 そう言う人、本当に多いのです。

 後少しでプロになれたのに・・・酷使し続けた身体が悲鳴をあげて・・・生涯引きずる様な障害を背負う事になった人もいます。

 鈍行列車の様に、周りの景色もそれなりに見ながら、自分の成長のスピードに合ったサッカーを続けて行く方が、長い目で見たら良い筈ですよ。

 急ぎ過ぎなんですよ。

 あせり過ぎなんですよ。

 6年生になると故障者がどうしても増えてきます。

 それは、蓄積された物もあれば、急激に酷使して壊れてしまった物もあります。

 子供自身でコントロールする事は、難しいのです。

 大人であり親である者だけが、子供を守ってあげられるのだと思います。

 サッカーが好きな事は、大事にしてあげるとして・・・その為に何の大きな代償も払わないで済む様にしてあげられるのは、親だけなんですよ。

 気を付けてあげて下さいね!(^-^)
163:
yellow10さん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

yellow10さんのブログでもよく話題になるケガのこと。
親が守ってやらないとと思っていたのに今回は残念でした。

遠い合宿地で守ってやることが出来ませんでした。
昨年の合宿も痙攣、嘔吐、過呼吸と話を聞いただけで、
このまだ小さい身体も出来てない子供たちにどれだけ
無理させるんだ?と私的には怒り以外なかったのですが
我々の子ども時代と同じ、もしくはそれ以上の練習が
行われていたようです。中学・高校年代ならいざ知らず。

次男のチームは普通の少年団です。
強い少年団やクラブチーム相手にはまず勝てません。
でも少年団の目標は毎年常に県大会出場。

才能ある子は移籍していき、残された子たちは特段技術が
あるわけではありません。
そこで、頼ってしまうのが「気合と根性!」のようです。

これを身につけさせようと次男の少年団では普段から
なにかある度に延々と長時間素走りが行われます。

「気合と根性」確かに必要だと思います。
でも今の時代の習得方法があると思うのですが…。
ケガを代償に習得してもサッカー出来なくなったら、
サッカーしたくなくなってしまったら本末転倒です。

私と次男は高校~大学年代を見ています。
別にプロを目指しているわけではありません。
大好きなサッカーを高校~大学~大人になるまで
楽しんでもらいたいと思っているだけです。

そのためには臆病者な次男、過保護過ぎる私になって
しまうかもしれませんが、ケガに対してはそれでもいい
と思っています。

次男のチームにもオスグッドなのに無理して出てるキャプテン、
股関節に常に痛みを抱えてるエース君がいます。
いつも私は「無理するなよ!」と声を掛けていますが、
聞く耳持たず。その子の親もサッカー熱心な親なのに。
うちの次男には「無理しないでゆっくり休めよ」
と言ってくれるのですが、我が子には…。

みんな麻痺してしまっているのかもしれませんね。
次男の県は少年サッカーでは恐らく全国で1番の県ですが、
中学、高校サッカーになるとあまりパッとしません。
恐らく根底にあるのはそういうことも一因なのでは?
と思います。

yellow10さんのアドバイスを守ってこれからも
しっかり気を付けてやりたいと思います。

ますますビビリBOYになってしまうかもですが(^^;

今回もありがとうございましたm(__)m
164:
 一流のアスリートは、休む物ですよ。

 無事これ名馬って言いますし・・・。

 大きな怪我無くサッカー人生を終える事が出来れば、それに越した事はないのですよ。

 上手に休む事も練習です。

 休み下手な所も、大きな怪我をする原因となっているんですよね・・・実は。

 うちの少年団も事情は同じ様な物ですよ。

 でも、走り込みはそれ程行いませんかね。

 6年生で最後に1~2km程度です。

 後は、練習の中で・・・って感じですかね。

 それでも、ハードな事に変わりは無く、上の学年に上がっている子は、例外無く故障しますね。(^^;

 それでも、考え直す事無く・・・毎年同じ事を繰り返すのです。

 で、「今の子は、弱い・・・」と切り捨てる訳です。

>みんな麻痺してしまっているのかもしれませんね。

 そうですよ。

 だから、冷静な目で自分の子を見てあげられないと、取り返しのつかない事にもなりかねないのです。

 娘のチームも、今日親御さんから皆に戦線離脱を告げる発表があったばかりです。

 重症ですかね。

 最低3ヶ月の戦線離脱です。

 分離症(疲労骨折の類)を発症したそうで、これなんかも親御さんの機転で早期発見が出来たのが不幸中の幸いでした。

 「絶対に医者に言った方が良い」ってのが私が故障者の親御さんに言うアドバイスです。

 高がサッカーで、一生物の爆弾を背負い込む必要も無いでしょうに・・・。

 多いんですよ・・・こう言う人。

 今でも古傷に悩まされている人。

 そして、当時の指導者を恨んでいる人。

 気を付けて上げて下さいね。
165:
yellow10さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。

今回いろいろとアドバイス頂いて
改めて少年サッカーとケガについて
考えることが出来ました。

「子どもの身体ファースト」

をこれから徹底していきたいと思います。

世の中の少年サッカー界でも当たり前
の考えになることを祈ってます。

ありがとうございましたm(__)m

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