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平日の練習にて



今日は新年度初日。
満開の桜の下、新チーム最初の練習がありました。
今の少年団に入ってから5ヶ月、初めての平日練習でした。
春休みと夏休みにはたまにあるとのこと。

いつも週末にはたくさんの子供たちと、たくさんのコーチたち、
たくさんの父兄たちがグラウンドにいて賑やかなのですが、
今日は高学年の子供たち50人くらいに対し、大人は監督と
副監督の2人だけ。いつもと同じグラウンドとは思えない、
全く違う雰囲気で、なんか不思議な光景でした

私は大人が少ないだろうから設営と球拾いだけでもお手伝い
にとジャージを着て出かけましたが、監督さんと副監督さんと
お話したことがなく、なんか雰囲気的にお呼びではない空気を
察し、グラウンドに入らず外から練習を眺める事に…

で、眺めていて何か空気がいつもと違うことに気付きました。
各学年子供たちだけで練習しているので当たり前ですが、
子供の元気な声しか聞こえてきません。

いつもは一部の大人たちの罵声・怒号が聞こえてくるのが、
この日は監督・副監督とも口数の多いタイプではないようで、
本当に子供たちの声だけがグラウンドに響いていました。

コーチたちが居ないからと、サボったり、緩んだりせず、
子供たちだけでお互いをコーチングし合っていたりして。

なんかとても心地よかったです

私はいつものワイワイ賑やかな雰囲気も嫌いじゃないですが、
今日みたいな雰囲気もいいですね。どっちも好きです。
プロ野球の応援で言うと、日本式のトランペットと太鼓で応援も
いいけど、メジャーのような鳴り物なしも悪くないみたいな。
あ、なんかわかりづらいですかね…

練習最後は、5年vs6年の紅白戦。
ビビリBOYの5年は、上下の強い学年に挟まれて、団の中では
『谷間の代』と呼ばれているそうです。
(私的には『プラチナの代』にしか見えませんが

今日は、途中2-2までは善戦
最後は実力の差を見せつけられましたが

観戦者は私だけ。
いいゲーム、いい光景、独り占め。なんか得した気分でした。
他のパパたちには内緒にしておこう


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